◼ UAV 撮影画像
・UAV で計測用/測量用の自動撮影を行ってください。
・空撮実施の際は、法令、規定を遵守し、ご自身および周囲の安全に十分に配慮してください。
・対空標識(標定点)座標を設定する場合、現場に対空標識(標定点)を 3 点以上設置することを推奨します。
・1回につき 400 枚まで 3 次元化が可能です。
・UAV 撮影画像に GPS 情報(緯度、経度、高度)が必要です。UAV 撮影画像の GPS 情報の有無は、お使いの UAV やカメラの仕様をご確認ください。
◼ 対空標識座標
・対空標識座標の設定は任意です。(UAV 撮影画像に座標情報がある場合に限る)
・対空標識(標定点)座標を設定した場合、設定した座標に基づいた点群データが作成されます。
・対空標識(標定点)座標を設定しなかった場合、UAV 撮影画像の GPS 情報(緯度、経度、高度)に基づいた点群データが作成されます。
・座標はローカル座標もしくは平面直角座標系の数学座標(南北が Y、東西が X)で設定してください。
・ローカル座標系を使用する場合は有効な標定点を 3 点以上設定してください。
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